RECRUIT INTERVIEW Vol.02 先輩社員インタビュー Vol.02

Staff Interview Vol.02

國井さん

2016年中途入社 / 東北支店 営業職

幅広い視野で
農家さんに寄り添い支えられる存在に

ある1日のスケジュール

Oneday Schedule

  1. 8:20

    出社
    会社で飼っている猫の世話、掃除、農業新聞のチェック、1日の予定確認

  2. 9:00

    農家さんを訪問
    既存のお客様へは飼料の在庫確認や情報提供、問題点のヒアリング
    新規の農家さんへは牧草のサンプル提示や現状の聞き取り

  3. 12:00

    昼食
    訪問したエリアにあるカフェでランチ

  1. 13:00

    農家さんを訪問
    午前中と同様農家さんを回る

  2. 19:00

    終業
    事務処理やその日にあった問題点などを調べてから帰宅

畜産にまつわる幅広い仕事内容が魅力

仙台市にあるメーカーで営業を担当しておりましたが、地元福島に家庭の事情でUターン。福島に戻ってからはゴミ収集車のドライバーを3年ほどやりました。ただ、どうしても営業職に就きたいと思い転職活動を開始。どうせ挑戦するなら、前職とは全く異なる業界がいいと思い、興味を持ったのが湯浅商事です。
もともと農業に興味があったこともあり、当社は全国に拠点がある企業であること、畜産にまつわる幅広い仕事ができることが入社の決め手でした。現在は、東北4県の牛農家さんを約20軒担当し、飼料を販売しています。最近では、農家さんの作業軽減のため、メーカーとコラボしたIT機器の導入提案も行っています。たとえば、牛の発情時期を見極めたり、牛が座っている時間を計測することにより作業の効率化を図ることができる機器です。今後、新規の農家さんへの提案も積極的に進めていくつもりです。

農家さんの役に立つことが仕事のやりがいになる

入社1年目に、新規営業で訪問した農家さんから母牛の受胎率向上について相談がありました。上司に相談したところ、「飼料にサプリメントを追加してみたらいいのではないか」と教えてもらい、自分でも獣医師さんに聞いてアドバイスをもらいながら最善の方法を提案できました。その後、農家さんから「種付きが良くなったよ!」と感謝の言葉をいただいたことが今でも忘れられません。私の第1号のお客様で、今でもお付き合いが継続できております。こうした農家さんと長い付き合いができることも、自身の仕事のやりがいにつながっています。
一方で、別の農家さんから、牧草の食い込みが良くないと相談がありました。仕入先からは良質だと言われていたのですが、実際に行ってみると、その農場の牛には合わなかったようでした。同じ牧草でも牛が喜んで食べてくれるものと、あまり食べてくれないものがあることを知り、動物相手の仕事の難しさを感じた出来事でした。

農家さんから信頼される存在になる

入社当初は、農家さんから「餌屋さん」と呼ばれ、だんだん「湯浅さん」と言われ、最近では「國井さん」と名前で呼んでもらえるようになりました。ここからが勝負です!どの農家さんも、相手は社長さんなので、経営のサポートまで踏み込んでいけるような知識を身につけたいですし、それだけ信頼される存在になることが目標です。

求職者へのメッセージ

Message

やりたいと思うことを任せてもらえる

当社は、若手がやりたいことをやらせてもらえる社風です。先日、東北支店から九州支店まで全国の若手が10人ほど本社に招集され、社長を前に自分が何がやりたいかを進言する場がありました。私たちの考えを、社長が直接聞いてくれる機会があるというのは、当社の魅力のひとつだと感じています。私自身も手を挙げることを臆せず、積極的に行動することを心がけています。行動力があり前向きな方にはぴったりな職場です!

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